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【別注】〈クルーツ〉のブライドルレザー トートバッグ

( CROOTS )

人とちょっと違う

英国ブランドってのもいい

【別注】〈クルーツ〉のブライドルレザー トートバッグ

CROOTS

  • 最近ではブリーフに限らず、ビジネスバッグの形もいろいろと選択肢が広がっていますよね。ならば通勤だけじゃなく、休日のカジュアルにも使えるモノがいい。ただしビジネスシーンでの品格も損なわずに、ってのがベスト。そんなご要望にばっちりハマるのがコレ、〈ビームスF〉別注、〈クルーツ〉のレザートートです。まず〈クルーツ〉とは、1978年創業の英国のハンティングバッグブランド。日本ではあまり聞き馴染みないかもしれませんが、英国王室に見初められて、2021年のウィリアム王子&キャサリン妃の結婚式にて、招待客へのギフトとして用いられるなど、知ってる人は知ってるツウなブランドでもあります。でもって〈ビームスF〉ディレクター、西口が1から別注したこちらのトートは、〈ビームスF〉のお客様はもとより、ビームススタッフの間でも大人気なんです。
  • CHECK

    タフでエレガントで、軽いブライドル!

    まず使用しているレザーは、英国伝統のブライドルレザー。もともと馬具のために作られた無骨なレザーで、味わいある経年変化でもお馴染みです。ベースのモデルでもブライドルレザーが使われていましたが、〈ビームスF〉ではよりスタイリッシュなムードを追求し、デイリーユースに耐えられるタフさを担保しながら、より薄~く漉いたブライドルレザーを使った、裏地なしのアンライニング。さらにそれまでのクルーツにはなかった、トートの開口部を切り目仕上げとしています。この技法は裁断面(コバ)をヤスリで整え、染料などを使って磨き、艶やかで美しい断面を作る仕上げ。日本の革製品によく見られる、職人技が問われる工程で、耐久性と高級感が備わります。するとトートの佇まいも、ブライドルレザーの硬派な雰囲気がありながら、無骨さが洗練されてアカ抜けて見える! しかも従来のレザーバッグと違って、格段に軽いのも◎。また硬派かつ高級感も兼ね備えたブライドルレザーゆえ、ビジネスから休日のデニムにも違和感なくマッチする。まさにビジカジ二刀流にも適任というわけです。

  • DETAIL

    過不足ない実用性がまたいい

    そして内装には、荷物の仕分けができる3つのサブポケットを付属。開口部には簡単にロックが外れて、気品もあるホックボタンを採用。サイドはマチ幅を調節できるボタンを備えるなど、過不足のない実用的なディテールを装備。スタイリッシュな装いを邪魔せず、実用的に寄り添ってくれる。ココもユーザーを虜にする決め手となっています!

    馬具由来のブライドルレザーは頑丈で、バッグとして気兼ねなく使っても型崩れしにくい。〈ビームスF〉では極力薄く漉いたブライドルレザーを使い、レザーバッグとは思えないほど軽い仕上がりに。

    ブライドルレザーのアイテムというと、縁を巻き付けて縫製するへり巻きが多いが、別注にてよりすっきりと、光沢にも優れたコバとなる、切り目仕上げに。

    開口部の留め具は、ドイツ車のオープンカーの帆を留める金具をモチーフにした、ドイツホックを採用。外側に引くだけでボタンが外れる仕様で、バッグの内部にもアクセスしやすい。

    底鋲も備えているので、しっかり自立して、置いた姿も凛々しい。

( Staff Snap & Voice )

ピンストライプのスーツスタイルにバッグをプラスしました。ランダムドットのネクタイを足して、遊び心を加えたのがポイントです。シューズも黒革にして、小物で統一感を出すのもアリだと思います。

細田 瑞貴(ショップスタッフ)

職人さんが一つひとつ手作りするブライドルレザーの重厚感はそのままに、今のムードに合わせてシルエットやデザインを整えた、その絶妙な塩梅に惚れ惚れ♡ デニムに合わせても不思議と品良くまとまるんですよね。

知念 俊太郎(プレス)

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