BEAMS F Brilla per il gusto International Gallery BEAMS Instagram Facebook Twitter Page Top

About Us

ビームスが思う理想の男性像

"MR_BEAMS"とは、ファッションをきちんと理解しながらも、
自分の価値観で服を選べる
"スタイルをもった人"のこと。
と同時に、決して独りよがりではなく、
周りのみんなからも「ステキですね」と思われる、
そのスタイルに"ポジティブなマインドがこもった人"のこと。

今回立ち上げたオウンドメディア#MR_BEAMSには、
私たちビームスが考える理想の大人の男性像と、
そんな理想の彼が着ているであろうステキな服、
そしてMR_BEAMSになるために必要な
洋服にまつわるポジティブな情報がギュッと詰め込まれています。

本メディアを通じて、服の魅力に触れていただいた皆様に、
ステキで明るい未来が訪れますように……。

今日は、スーツ着てどこ行こう?Wearing a suit today where shall we go…

今日は、スーツ着てどこ行こう?Wearing a suit today where shall we go…

今日は、スーツ着てどこ行こう?Wearing a suit today where shall we go...

—今日は、スーツ着てどこ行こう?—
お洒落を愉しむ延長上にある、等身大のクエスチョン。
自分らしくスーツを着られる場所は、
日々の暮らしのなかにある。

なんとなくネクタイをする気分じゃない。もっと自由でいたいんだ。

なにも、ネクタイをするばかりがスーツの愉しみ方じゃない。きれいな色のニットをインナーに合わせたって良い。自由な発想で、日々をもっと面白く。

フィッシュマウスラペルの採用により、フレンチなムードをまとった1着。ピッチ幅の広いネイビーのチョークストライプ生地はE.ゼニア社製。インナーに発色の美しいパープルのタートルを合わせることで、上品ながらも肩肘張らない“ノンシャラン”なスーツスタイルに。

取引先との会食。馴染みのバーにでも寄って帰ろうか。

会食後はバーで1杯、がマイルール。身体になじんだスリーピースが、きっと仄暗いカウンターに映えるだろう。そんな自己満足全開の優越は、そっと胸に潜ませて…

今シーズン、ダブルブレストと並んで気分なのがスリーピーススーツ。生地はV.B.カノニコ社製のネイビー無地。Vゾーンも同じくネイビー基調のシャツ&タイにしているため、都会的なムードが香り立つ。小物を黒で締めることで、一層洗練された印象に。

アートと友達になる日。慣れない場所でも等身大の自分でいるために。

等身大の自分でいるために。三十の手習いに、アートを始めよう。不慣れな場所でも、着慣れたスーツなら自分らしくいられる。ニットの柄の美しさも、もはや工芸品の域。ところでアートと工芸品の違いってなんだっけ?

古き良きブリティッシュカントリースタイルを彷彿させるスタイルながら、シルエットの妙やスエードシューズをブラックにするという選択によって、同時に都会的な洗練さも感じさせる装い。工芸品を思わせる美しいニットの柄目が、ひとさじのエレガンスを添える。

近所のカフェでひと休み。コーヒーがいつもより味わい深く感じる。

穏やかな気持ちでカフェのテラス席へ。自分にとってはスーツも立派なワンマイルウェアだ。だって、カラーニットを合わせるだけで気軽にお洒落できるから。鼻腔をくすぐる薫りが身体中に染み渡る。
ほんのりとグリーンがかった絶妙なグレーはE.ゼニア社の『マニフィコ』によるもの。インナーもグリーンのモックネックを合わせているため、全体を通して統一感のある装いに。足元は、ブラウンのスエードチャッカブーツくらいが抜け感を表現するのには良い塩梅。

「ステキですね」と言われた。照れくさい気持ちを「ありがとう」に変えて

今朝、ツレにスーツを褒められた。素直に「ありがとう」が言えず、そのまま足早に家を出た。ネクタイを結び直してから、彼女に電話を掛ける。「今夜、あの店に食事をしに行かない?」
スーツは、随所に惜しげもなくハンドの工程を散りばめることで、クオリティをアップさせた『フィレンツェ』モデル。そこに、モダンなカラーリングのタブカラーシャツとクラシカルなムードのチェックタイを組み合わせることで、現在進行形のクラシックスタイルを表現。

なじみのレコード店へ。名盤がいつもより親しげに語りかけてきた。

ステキな予感に背中を押されて、ふらりとレコードショップへ立ち寄る。名盤からの引く手も数多。首尾も上々だ。帰りは出会いに感謝して、スーツの襟を正してから店を出た
深みのあるグリーンのスーツに、軽快感を漂わせるマルチチェック柄のシャツと清潔感のあるホワイトのケーブルニットを合わせて。スポーティなアイテムを随所に散りばめたなスタイルながら、ベースとなるアイテムはあくまでスーツなので、大人らしい雰囲気は担保されている。

タメ年の相方とドライブ。普段は手がかかるのに今日はやけに上機嫌。

―相手を想い装う―それをされて嫌な気持ちになる人は、そうはいないハズ。いつもは気難しい相方の機嫌が今日はすこぶる良いのは、洒落込んでスーツを着てきたおかげ?
野手溢れる雰囲気の中にも、上品な光沢を併せ持つドゥガ・ヴィスコンティのコーデュロイ生地を採用。Vゾーンをスポーティなボタンダウンシャツ&存在感を放つ大胆なストライプ柄のタイにすることで、ビジネスウェアとは一線を画す嗜好性の高いスーツスタイルが完成する。

背筋が伸びると見慣れた駅のホームも少し新鮮に感じる。

“背伸び”じゃなくて“背筋が伸びる”。スーツを着ると、必ずそんな気持ちになる。視界が少し高くなるせいか、日常の景色もなんだか新鮮に…さぁ、明日もスーツを着てどこ行こう?
今シーズンはダブルブレストが復権の兆し。気分な仕様にウィリアム・ハルステッドのホワイト×ブラックのハウンドトゥース柄を載せた1着には、ピンクのシャツや暖色系のストライプタイがよく似合う。ベルトやシューズはあえてスエードにせず、表革でキリリと引き締めるのが正解。

Photo / Takashi Noguchi[San Drago]
Styling / Akihiro Shikata Hair & Make-up / Kotaro
Model / Fabien[Ascend] Fabian[Bravo]
Special Thanks / Caesar Trading

Share