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About Us

ビームスが思う理想の男性像

"MR_BEAMS"とは、ファッションをきちんと理解しながらも、
自分の価値観で服を選べる
"スタイルをもった人"のこと。
と同時に、決して独りよがりではなく、
周りのみんなからも「ステキですね」と思われる、
そのスタイルに"ポジティブなマインドがこもった人"のこと。

今回立ち上げたオウンドメディア#MR_BEAMSには、
私たちビームスが考える理想の大人の男性像と、
そんな理想の彼が着ているであろうステキな服、
そしてMR_BEAMSになるために必要な
洋服にまつわるポジティブな情報がギュッと詰め込まれています。

本メディアを通じて、服の魅力に触れていただいた皆様に、
ステキで明るい未来が訪れますように……。

THE OUTER Vol.1

THE OUTER Vol.1

お気に入りのアウターは、冬の気分を上げてくれる。

寒さの厳しい冬でも、お気に入りのアウターがあれば体温も気分も上がる。洋服好きにとってアウターは、冬には欠かせない楽しみの一つです。

ビームス 立川
下田 泰己

〈BARACUTA〉G9

「時代を超え長く愛されてきた〈BARACUTA〉の『G9』。ドッグイヤーカラーにアンブレラヨーク、裏地のフレイザータータン。シンプルながらどこかどっしりとしたその佇まいは、いつ見ても男心をくすぐられます。無駄のないデザインだからこそ、着用者の”その人らしさ”というものが滲み出るアイテムだと思っています。ブランド定番の”Baracuta Cloth”を採用したこちら。軽い質感ながらコットンらしいハリとコシがあり、着込んでいくことで増していく味のある風合いを愉しめます。まだ寒さが本格化する前の過ごしやすい今日は、さらっと自分らしくまとめました。”G9”の持つ男らしい空気感に馴染むようシャンブレーやコーデュロイ素材のアイテムをチョイス。その中にクロコ革のベルトやカシミヤのニットを添えることで、僅かにラグジュアリーな上品さをミックスさせ今の気分を取り入れてみました」
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ビームスF 新宿
伊藤 大貴

〈MONCLER〉LAVERAET

「重たくなりがちな冬の装いを軽やかに、かつ暖かく彩ってくれるダウンのアイテム。フランスの老舗ブランド〈MONCLER〉のモデル『LAVERAET』は、無駄のない洗練されたデザインと確かな機能性が共存した一着です。柔らかく、落ち着きのあるオリーブカラーが、都会の街並みに大人らしく馴染んでくれます。ダウンならではの軽い身のこなしもポイントで、脱ぎ着がしやすく持ち運びにもストレスがない。様々なシーンにおいて頼りになるアウターです。コーディネートは上品なオリーブに合わせ、他のアイテムの色遣いにも品の良さをイメージしました。それでいてアーガイルやアイリッシュモカシンなど、ややカントリーなムードもプラス。ほどよく力の抜けた、上質な大人のダウンジャケットスタイルを表現しました」
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ビームス 六本木ヒルズ
清水 玄

〈hevo〉BRINDISI

「端正な顔つきをしていながらも、ほどよくラフで抜け感がある。大人なリラックスムード漂うこの絶妙なバランスが〈hevo〉の『BRINDISI』最大の魅力です。スーツやジャケットにはもちろん、ニットやスウェットなど、ドレスからカジュアルまで幅広いスタイルに馴染んでくれます。個人的にはややカジュアルな合わせが気分。ネイビーに映えるブリックカラーのモックネックニットにボタンダウンシャツをレイヤードし、ガンクラブチェックのパンツでスポーティに。足もとにはルームシューズを合わせることで、品の良さと抜けのバランスを意識しました。カジュアルなランチやディナーに丁度良く馴染んでくれそうな装いです」
  • ニット macalastair
  • シャツ Drake's
  • パンツ PT TORINO
  • シューズ Tricker's

インターナショナルギャラリー ビームス
樋口 翔太

〈CINQUANTA〉アワードジャケット

「洗練されたシャープなシルエットに上質な素材使いで、男らしいアワードジャケットというアイテムを上品かつエレガントに昇華した〈CINQUANTA〉の一着。温かみのあるウール混ファブリックにクールなナッパレザーという、異なるブラックのコンビネーションも絶妙な匙加減で洒落ています。レザーのタッチは言うまでもなくしなやかで、ルックスだけでなく着心地が上質な点もブランドらしいところ。こういった都会的でミニマルなカラーリングのブルゾンには、敢えて色を差したくなります。インナーに発色の良いハイゲージのニットを合わせ、ハリのあるデニムスラックスと滑らかなシルクスカーフの質感で動きもプラス。足もとのヒールブーツでスタイルアップをすれば自分らしい装いの完成です。趣味の料理と同じで、様々なスパイスをブレンドしていく感覚が洋服の一つの楽しさだと思っています」
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ビームス ハウス 丸の内
中澤 庸祐

〈BEAMS F〉 シングル ベルテッドバルカラーコート

「普遍的な格好良さ。〈BEAMS F〉のシングル ベルテッドバルカラーコートには、そんな芯の通った力強さがあります。こちらは英国のヴィンテージコートをベースに、現代的な感覚でアップデートした一着。クラシックな重厚感を纏いながらも、どこか軽快でモダンなニュアンスも備えており、ドレススタイルにはもちろん、リラックスした装いにも合わせたくなるコートです。ハリのあるコットンギャバジンを採用しているので、長いシーズンで着用できる点も魅力に映ります。今日の装いはなんてことはなく、いつも通り。グレンプレイドのスーツにパターンオンパターンのVゾーン。全体をブラウンの色調で合わせ、コートのナチュラルな色合いに馴染むよう構成しています。トレンド感のあるアイテムも良いですが、やはり私はクラシックな背景のあるものに惹かれます」

Photo & Edit / Kengo Motoshige

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