BEAMS

〈レミレリーフ〉の別注ダウンベスト

( REMI RELIEF × BEAMS PLUS )

迫真ユーズドな

リピート名品

〈レミレリーフ〉の別注ダウンベスト

REMI RELIEF × BEAMS PLUS

  • ビームス プラスが別注するレミレリーフといえば、この100名品コンテンツでも常連中の常連。ビンテージ感やユーズド感といった“味”も大切な要素であるビームス プラスにとって、レミレリーフにしかできない迫真の味出しは必要不可欠な存在なんですね。マシンやケミカルに頼ることなく職人の手作業によって再現される色落ちやダメージは、本物と見紛うリアルさで、ちょっとしたプリントTでさえ年代物のオーラが滲んじゃうんです。このダウンベストもそう。レザーヨークを備えたオーセンティックなデザインの本作も、デニムボディやレザーヨークに施された迫真の加工が人気で、じつは何シーズンもリピートしている定番。今季はシルエットも若干アップデートされています。
  • CHECK

    名エイジング、その名も茶芯

    ビンテージのデニム生地を研究し織り上げられたブランドオリジナルの8.5デニムファブリックを採用し、中にはグースダウンとフェザーを9対1の黄金比で封入。防寒アウターとして申し分のない温かさを約束してくれることは言うまでもないでしょう。デニムには程よいフェード感が付与され、ステッチやディテールに応じた迫真のアタリも豊かな表情に貢献。そして極め付きはレザー製のヨーク部分で、エイジングレザーの代名詞でもある茶芯が超絶リアルに再現されているんです。エイジングしたレザーが好きなら誰もが一度は憧れる名ディテールも、ダメージ加工の魔術師にとってはお手のもの。ガシガシ使い込んでやっと出会えるムード満点の味が、買ったその日から楽しめるなんて! 色落ちしたブラックデニムとの相性は言うまでもありませんよね。

    「これってまさか古着?」と思いながら覗き込んでは毎度納得させられる名手のネームタグ。スタンドカラーの内側には肌触りの優しいコーデュロイを採用している。

    歴史さえ感じさせるリアリティのある加工。物理的に擦るだけで表現されたユーズド加工は、本当にリアリティ満点。何年も着用して大事に育ててきた歴史さえも感じさせるんです。

  • DETAIL

    時代に合わせてチョイゆったりに

    秋冬シーズンの定番として展開している別注ダウンですが、今季は少しシルエットをアップデートしました。というのも、こと昨今のカジュアルにおいてはトップスもパンツもゆったりが主流。そんななかベストがスマートすぎると、スウェットやフーディをINした重ね着スタイルではサイズバランスがチグハグになってしまいます。そこで今季はシルエットをワイドに設定し、全体をバランスよく整えました。裾には絞りを調整できるアジャスターを備えることで、細かなシルエット調整も思い通りにキマるってわけなんです♪

    ボタンにはビンテージの米国5セント硬貨を使ったコンチョを、プルタブにはビンテージライクなシルバービーズを採用。ユーズド加工のムードをさらに盛り上げてくれています。

    アジャスターでシルエット調整OK!手軽で便利で今どきなドローコードではなく、あえてストラップを採用したところに、ビンテージなムードを大事にする心意気が漂います。

( Staff Snap & Voice )

ヨーク部のレザーの加工感。着た時から馴染む全体のフェード。それでいて、ボタンやジッパーの付属品の違和感が加わる事で古着ではない所。ヨーク部の肩周りはダウン調整し、すっきりとした見た目を演出。やや細身のサイズ感も、スタイリッシュといった所でしょうか。粗野なムードのあるベストが主役の為、合わせたのは、温かみあるニットながら、カシミア混?の品の良さで、土臭さを打ち消す。ダークトーンの色で纏め、すっきりとしたパンツを合わす事で、スマートな印象を持たせました。

山田 広志(ショップスタッフ)

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