( BEAMS T )
無骨で無欠な
無二の“無地”
〈ビームスT〉の『newT』 / フーディ
BEAMS T

厚いのに暑すぎず
3シーズン活躍!
スウェットは、厚ければ厚いほど偉い……わけではありません。ヘビーウェイトで、かつ裏起毛生地だったりすると、真冬は頼もしくても秋口や春先には暑すぎることも。その点このフーディは、18.7オンスのボリュームを生かしながら、裏糸をほんのり起毛。生地にふっくらとした立体感と柔らかさを持たせつつ、3シーズン着られるちょうどいい塩梅に仕上げています。さらに、程よく硬めの風合いが、ゆったりしたシルエットや袖のたるみをきれいにキープ。無地だからこそ、こうした微差が着たときの大差に!
無地は無地でも、ひとクセあり
〈BEAMS T〉渾身の「newT」ボディコレクションゆえ、作りの良さは申し分なし。加えて、気の利いたディテールが随所に。大ぶりのフードや、袖口をキュッと絞ったリブ使いが、ゆったりシルエットにメリハリを演出。首裏には、ボディを使用するアーティストが自由にアレンジできる余白を残したプリントネームを配し、ちょっとした遊び心も。さらにXS〜XXLの6サイズ、ベーシックカラーからシーズンごとの差し色まで揃い、バリエーションの充実ぶりも申し分なし!
フードは、ビーニーの上からでもかぶれるほど大きめに設定。しっかり深さがあるので防寒具として頼れるうえ、下ろしたときも首まわりに立体的なニュアンスが生まれる。サイズはXS〜XXLの全6サイズで、幅広い着こなしに対応。
幅広のアームホールから袖口にかけて、リブを効かせてキュッと絞ることで、ゆったりした袖に自然なたるみが生まれる設計。
ヘビーウェイトボディの難点である裏毛の硬さを解消するべく、裏糸をほんのり起毛。一般的な裏起毛ほど暑すぎず、通常の裏毛より柔らかな、ちょうどいい着心地に仕上げている。
米国産コットンのオープンエンド糸を使った18.7オンスのヘビーウェイト生地を採用。写真のアッシュグレーカラーは、味わいのある霜降りボディ。
ルーズになりすぎず上品なストリート感が出せる一枚なので、今回はあえてキレイめなスラックスと革靴で合わせてみました。ニットを腰巻きしてスタイルに立体感とこなれ感をプラスしたのもポイントです。
アメリカンなボディによって作られていて、ヘビーオンスでフードが立つのが一番の魅力です。タフなので、ガシガシ使えますし、シンプルならではの使いやすさがポイントです。個人的にはシルクスクリーンなどでオリジナルのプリントを落とし込んだり、グラフィックを乗せたりと、キャンバスとしてオリジナルの1枚にできるのも推しポイントです。1990年代から2000年代のストリート要素を服に落とし込み、スケーターライクなテイストを狙いました。アウターとの相性が抜群です。また、ショーツからデニム、カーゴパンツまで何でも合わせられるので、ヘビロテ間違いなしな1着です!
CATEGORY
すべての商品を見る