知るColumn
超簡単!青空の下の絶品ごはん。
So easy! A delicious meal under the blue sky.

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TOMA MITSURI
(BEAMS PR)

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UEDA NASA
(BEAMS Adv. dept.)

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HAGIWARA SATOKO
(BEAMS LIFE YOKOHAMA Staff)
4月に入って、本格的なお出かけシーズンが到来。ピクニックにデイキャンプ、青空の下でご飯を楽しみたい季節がやってきました。そこで今回は、前日から仕込んで、スキレットを持って、長い時間調理して……っていうのはやめて、B印マーケットの一押しアイテムを使ってクッキング。何が良いって“〇〇するだけ”。超簡単! パッと作れて、すぐおいしい! 次のお出かけからすぐ真似できるメニューをご紹介します。
ある日の、都内のキャンプ場。そこにやってきたのは、先輩・後輩の関係でありながら、プライベートでもよく遊ぶというこの3名。アウトドア経験は三者三様、料理への情熱もバラバラ。でも「凝った外ご飯は、ちょっとしんどい」という本音は、全員一緒。

萩原:キャンプはよく行くんだけど、凝った料理はあんまり頑張りたくないんだよね。家で毎日料理をしてるから、そんな日ぐらいはラクしたくない?
上田:張り切ってやっちゃうときもありますけど、時間もかかるし、すぐにお酒飲みたいですもんねー。
當間:私はキャンプってほとんど行ったことないですけど、みんな頑張って作っているイメージ。でも私、そんなスキル持ち合わせてないので、ちょっとハードルが……。
萩原:大丈夫! そもそも今日はキャンプじゃなくてピクニック感覚の外ご飯だから、頑張らなくてOK。でも「こんなに美味しいの!?」って言わせるから(笑)。じゃあ、とりあえず乾杯しよー!


今回は、“つける”だけ、“かける”だけ、“挟む”だけ、“和える”だけ!
上田:わーい楽しみ♪
當間:私、手伝います!
料理というより組み合わせ。それだけで、いつもより見た目も華やかで、味も最高な料理ができちゃいます。



役割分担は自然と決まっていました。萩原さんが仕切り、當間さんが「これどうやるんですか?」と助手をして、上田さんがビール片手に後ろから見守る。絶妙なトライアングルは、いつものこと。そうして、アウトドアご飯の幕が開きました。
まずは一品目。野菜スティック。
調理は、野菜を適当にカットするだけ。そんな野菜たちを、最高の肴に格上げしてくれるのが「土佐かつお乳酸菌マヨ」と「かにみそバーニャカウダ」。


萩原:最初は野菜スティックから。火を使わないから、乾杯してすぐ食べられるのもいいよね!
上田:たしかに!
萩原:あと、アウトドアご飯って気づいたらお肉ばっかり。野菜を忘れがち。
當間:野菜、大好きです♪
萩原:旬の野菜を買って、この2つをディップしたら、もう完璧。

當間:いただきます!……うわっ、何これ美味しいー! 予想していた以上に、かにみそ!
上田:「土佐かつお乳酸菌マヨ」も甘みがあっておいしい! ツナマヨっぽくもある。
萩原:切った野菜につけるだけなのに、ちゃんと料理感あるでしょ?
當間:うっまぁ〜。これ、ずっと食べちゃいますね(笑)

調理時間は野菜を切るだけの、ほんの数分。シンプルなのに、ちゃんと満足。アウトドアご飯のスタートには、このくらいがちょうどいいんです。「余ったら、トースト焼いて塗っても絶対美味しい」と上田さん。使い切りのアイデアまで、抜かりなし。

次はフライドポテト。外で調理する時の揚げ物は、油はねを気にしなくていいけど、油の後処理が面倒。一からジャガイモを切るのも、ちょっと面倒…。ということで、ここでは上田さんがおすすめしてくれた、少量の油で揚げられる冷凍のフライドポテトをカラッと揚げて、あとは特別な塩を振るだけ!

「しお八」のカレー塩は、石川県の塩をベースに、カレーやクミンなどのスパイスをブレンドした変わり種。「THE BOTTLE STORE」の横浜ホップソルトは、ビールの原料でもあるホップを使ったユニークな代物。ともに、ビームスのバイヤーが惚れ込んで仕入れた、個性派プロダクトです。

ホップソルト、ちょっと苦みがあって……独特! でもクセになる味。

ほんとだ! ビターな感じもあってビールも進みますね。大人味だな、これ。

當間:カレー塩の方はジャンクな感じで、よりスナックっぽい。ポップコーンとかにかけてもいいかも。子供も好きそうな味ですね。
萩原:どっちもいいでしょ? ずっと食べれそうだし、なによりビールと合う!
當間:この2つがあれば、次はどうしようかなーって選んだり、味変が楽しめるのでいいですよね!
上田:さっきのマヨと混ぜても、絶対おいしい!




アウトドアという環境は感覚が開いていき、不思議とクリエイティブ脳が活発になり閃くこともしばしば。新しい使い方が出てくる出てくる!

パンを軽く焼いて、ソーセージも焼いて挟む。それだけで充分なはずのホットドッグに、今日は「GOOD MORNING FARM」のチリトマトビーンズオイルを豪快にかけます。


野菜とハーブをピクルスにすることで知られる「GOOD MORNING FARM」が作った、瓶詰めのチリトマトビーンズオイル。数種類の豆がスパイスたっぷりのオイルで煮込まれた、チリの風味と旨みたっぷりの一品。これをホットドッグと一緒に挟むだけで、味に奥行きがでて食感も楽しくなるというわけ。最後にイタリアンパセリとパルメザンチーズをかけて、はい完成!


じゃあいただきましょう!私もこれは初めて。

豆がゴロゴロ。絶対おいしい!

當間:(ひと口食べて)私お豆がちょっと苦手なんですけど……、これは全然いけます!パンとチリビーンズだけでもおいしいかも。
上田:トマトの酸味が効いてて、ほのかに辛さもあって、いいですねぇ〜。
當間:かなり好きです、これ。たっぷりかけるのが断然おすすめですね。遠慮せず、もうドバッと。


萩原:家だとなかなか豪快にいけないからね。そうやって大胆になれるのもいいよね。
上田:ドリトスとかのチップスに合わせて、チェダーチーズ溶かして、ナチョス風にしても最高だと思う。チリビーンズってそういうことじゃないですか、本来。
當間:さすが、アレンジャー先輩!
アウトドアご飯の定番でもあるホットドッグが、これだけで一気に「ごちそう」へと変わる。手数は少ないのに、こんな逸品に仕上がるのだから使わない手はありません!

最後はパスタ。でもソースは作りません。フライパンに水を注いで、麺、にんにく、唐辛子、ミニトマト、そして「VIEBON」のホタテ缶をオイルごと入れるだけ。最後にイタリアンパセリをサッとかければお手軽ワンパンパスタの完成! 締めに完璧な一品です。

萩原:だいたい缶詰の魚介って、食感がぐにゃってなるじゃないですか。でもこれ、ちゃんとホタテの食感が残ってるし風味もすごい!
當間:ちょっとリッチな缶詰ですけど、この感じなら納得ですね。これがあるだけで一気にごちそう感も出るし。


上田:火にかけて、混ぜただけとはホント思えない……、何コレ!? すごい!
萩原:外で食べてるっていうのも込みで、ちょっと感動レベルかも。


上田:いや本当に! 下手にソース作るより完成されてます。
當間:しかも洗い物も少ないし。こういうの知っちゃうと、もう戻れないかも。アウトドアご飯のことはあまり知らないんですけど……。
萩原&上田:だよね?(笑)

作る、というより合わせるだけ。それでも、しっかりと記憶に残るひと皿になる。締めのひと皿だけれど、これを食べたら、ワインをもう一本開けたくなっちゃうような、リピート確実パスタでした。
食べ終わった3人の表情は、一様に満足げ。振り返ってみると、今日やったことといえば、野菜を切って、ポテトを揚げて、パンにソーセージを挟んで、パスタを茹でたぐらい。それなのにテーブルは賑やかで、いつもより豪華な気分で、お腹も心もちゃんと満たされる。“〇〇するだけ”の底力を、身をもって感じた一日となりました。

當間:何も苦労してないのに、なんかすごいもの食べた感じです(笑)。
上田:わかるー!
萩原:道具もそんなにいらないし、真似しやすいのもいいよね。
當間:アウトドアに限らず、家でも友達に振る舞いたいって思いました。
萩原:たしかに、ホームパーティにもいいかも。素材にプラスするだけだから失敗しようがないしね。「ビームス ライフ 横浜」に全部揃ってるから、いつでも買いにきて!
上田:やばい、来週あたりにまた行きたくなってきた!

凝らなくたっていい。頑張らなくたっていい。でも、ちゃんと「おいしい!」が全員の口から出る。それを叶えてくれるのが、今回の調味料や食材たち。今シーズンのお出かけには、ぜひこの6品を忍ばせて、青空の下で素敵なご飯を!
PROFILE

HAGIWARA SATOKO
(BEAMS LIFE YOKOHAMA Staff)
萩原聡子
(ビームス ライフ 横浜 スタッフ)
1984年生まれ、神奈川県出身。2015年にビームス入社。産休育休を経て現在は「ビームス ライフ 横浜」に勤務。同店で販売されている食材はもちろん、新商品も欠かさずチェック。趣味はキャンプと登山。娘は今年8歳になる。
PROFILE

TOMA MITSURI
(BEAMS PR)
當間美津里
(ビームス プレス)
1994年生まれ、神奈川県出身。2018年BEAMSにアルバイト入社し、2021年から社員として販促課に所属する。ルーツは青森と沖縄にあり。最近の趣味は、4歳の子どもと江ノ電の旅をすること。
PROFILE

UEDA NASA
(BEAMS Adv. dept.)
上田 奈沙
(ビーム 宣伝)
1993年生まれ、奈良県出身。2015年にビームス入社。関西の店舗に勤務後、プレスへの異動を機に上京。その後に大阪へと戻り、今年の3月から東京オフィスへカムバック。名前の由来は、ヘリコプター整備士の父が宇宙好きだったため。
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