「服はどこで買ってるんですか?」「よく行く古着屋は何処ですか?」と聞かれる事がちょいちょいあります。 頻繁に買い物をする特定のお店は無く、気になるお店にフラッと入って気に入ったものがあったら買う、といった感じが多いです。 この仕事を30年もしているので、そこそこ服は持っているつもりですが、今でも惹かれる服があれば、やっぱり買ってしまいます。 そんな惹かれる服を取り扱っていて、よく行く古着屋のひとつが「Just Because」というお店です。
Just Because

お店は比較的会社の近所にあり、ランチで近くを通る時にたまに寄っていました。
『店主の個性が商品に反映されていて、価格もちょうど良く、ピンとくるものが意外とある』そんなお店です。
通っているうちに、店主の高瀬さんのチョイスする服は、
どの時代でも流行りすたりに左右されない“ずっと巡る服だな”といった事を感じ、
彼とそんな古着の概念みたいな話しているうちに今回の取組みとなりました。

「Just Because」は古着屋なのですが、過去の服(=used / secondhand)ではなく、時間や循環を内包した“現在進行形の服”といったマインドを大切にしていて、それがお店の商品構成に反映されているところも共感が出来るところです。

彼と話をしていて、古着は古着だけれども一概に何でもかんでも一括りにするのもどうなの?みたいなところから、彼の扱う商品をEVER(永続)+ WEAR(着る行為)⇒”EVER-WEAR”と呼ぶ事にしました。 そんな高瀬さんがチョイスする服は、今の自分の気分だけではなく、本当に長く着たいと思える服が多いのが特徴です。先日には韓国で期間限定のポップアップイベントも行い、彼本人と彼のセレクトする商品の魅力が伝わって、イベントは大盛況だったようです。

Vintage / Used は過去を指しますが、EVER は過去・現在・未来の全部を指しますので、”EVER-WEAR”は単なる古着の言い換えではなく「服に対する考え方」として伝播していきたいと思っています。 そんな”EVER-WEAR”をこれからどんどん紹介していきますので、是非ご期待下さい。






