先日ご紹介した『floating stone/石付きグラス』。
自分が欲しいと思う石の色や柄、グラスの選定をしに
こちらのグラスのデザイナー外山氏のアトリエにお邪魔しました。

アトリエ兼自宅として構えており、
今回ご紹介する石付きグラス以外にも、多くの作品が並んでおりました。
外山氏は仙台・秋保石(あきういし)を広める活動もしており、
空間に馴染みながらも、確かな存在感を放つオブジェやプロダクトたち。

秋保石とは、
宮崎県仙台市の秋保地区で採掘される「凝灰岩」のことで、
柔らかく加工しやすい一方で、耐火性や蓄熱性に優れています。
古くから建材や石蔵に使われてきましたが、
現在は採掘量が減り、その希少性と美しさが評価されています。
アトリエ兼ご自宅の外山邸のお庭にも
玄関に続く石の道が秋保石を使用していると仰っていました。

アトリエやご自宅に、ところどころ
石がオブジェやインテリアとして置かれていたのと、
グラスに浮いた石が、
その空間にある光景がとても綺麗で、つい見惚れてしまいました。
存在感はあるも、その空間に馴染んでいる石付きグラスが
非日常的ではあるけれど、暮らしのエッセンスになる気がして
こちらのグラスをどうしても
この個人商店で取り扱いたいと熱望し、
今回念願かなってお取り扱いをさせていただくこととなりました。
https://www.instagram.com/sotoyamatic/
今回ご用意させていただいたのが4型。
●stone glass S
直径75mm×高さ80mm

小ぶりながらに使い勝手がよさそうなこちらのグラス。
飲み物グラスももちろん、
綿棒やコットンなどを入れるインテリアにいかがでしょう。
洗面所やドレッサー周りに
置いてあるのもとても洒落てます。
●stone glass M
直径65mm×高さ100mm

ワタシも持っているこちらのサイズ。
一番ベーシックにコップとして使いやすい。
こちらの石の選定は
とにかく色の偏りがなく2つ同じ似寄りなものが被らない
ように選んでみました。
おうちでは、自分用とお客様用にしています。
●stone glass L
直径56mm×130mm

こちらは4型の中でも1番高さがあるグラス。
直径もあるのですが
こちらのグラスだと一輪挿しなどで利用してもいいですよね。
石の選定では単色よいうより柄物が目に留まり
選んでみました。
高さがあるサイズLと、低めのサイズSで
高低差を付けて横並びにしてもかわいいです◎
ギフトにちょうど良いサイズ感とお値段なので
喜ばれること間違いないです!
インテリアとしても、
食卓のアクセントにも、
きっとお気に入りになるはずです。
●stone glass LL
直径56mm×130mm

4型の中では一番幅と高さがあり、安定感があります。
こちらは特に空間に馴染みやすいマルチ使いがしやすく、
食卓にはもちろん、デスクに飾ってペン立てなどにも。
色の決め手は軽めと重めのメリハリをつけました。
並べて見た時の色の強弱がとても気に入っています。
種類が沢山あるので悩んでしまいますが、
是非お好きな石を1つから
手に取っていただけると嬉しいです◎

とってもお利口さんっ♪



