ビームス ライフ 横浜で開催したイベント
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その中でも、手に取る人が多かったのが出西窯(しゅっさいがま)のアイテムでした。
理由はシンプルです。
“ちょうどいい”から。
・主張しすぎない
・でも埋もれない
・毎日使えるのに、ちゃんと気分が上がる
このバランスを持っている器は、実は多くありません。
今回、個人商店ではイベントで好評だった6つのアイテムを厳選して展開します。
出西窯の器は、“買った瞬間がピーク”ではありません。
むしろ逆で、使うほどに良くなる器です。
・気を使いすぎなくていい丈夫さ
・どんな料理でも受け止める懐の深さ
いわゆる“工芸品”の緊張感はなく、でも確実に量産品とは違う存在感がある。
「いいものを日常で使いたい人」に最適な器です。
今回のセレクトで意識したのはひとつ。
“買ってすぐ使えるかどうか”
・サイズで迷わない
・用途がすぐ浮かぶ
・食卓に置いたイメージが湧く
器は、悩むと買われません。だから今回は「迷わない6アイテム」に絞りました。
出西窯の器は、“こう使うべき”が決まっていません。
むしろ、使う人によって用途が変わることこそが魅力。だから今回、あえて食器としての使い方から一歩外した提案もしています。
小碗
サイズが小と中の2サイズ。カラーはそれぞれ2色です。
“飲む器”として使う、新しい提案。
本来は副菜や小鉢として使うサイズですが、あえてカフェオレボウルとして。
・たっぷりミルクのカフェオレ
・お茶やスープ
・ヨーグルトやグラノーラ
手に収まるサイズ感と、口当たりの良さ。
マグカップとは違う、少しだけ丁寧な時間をつくる器です。
特に出西ブルーと言われる青色のものは今回、土井地商店別注カラーとして制作いただきました。
コンポート
“置くための器”として使う。
本来はデザートやフルーツ用ですが、今回は少し視点を変えての提案も。
・お香立て
・アクセサリートレー
・鍵や小物置き
高さがあることで、ただ置くだけで空間にリズムが生まれる。食卓だけでなく、空間を整えるための器としても機能します。
黒色は碗のブルー同様、土井地商店別注カラーとして制作いただきました。
出西窯の器は、ギフトにも適しています。
・主張しすぎないデザイン
・誰でも使いやすいサイズ
・“長く使えるもの”という価値
相手の好みがわからなくても、外しにくいギフトです。新生活、引っ越し祝い、ちょっとした贈り物にも
器は、使ってこそ価値があります。
しまっておくものではなく、毎日の中で少しだけ気分を上げるもの。
出西窯は、そのための器です。
特別な日ではなく、“なんでもない日”に使ってほしい。
この6つのアイテムが、食卓だけでなく日常のさまざまなシーンで活躍し、あなたの暮らしを少しだけ豊かにしてくれるはずです。









