「とりあえず、お茶でも。」
この一言があるだけで、少し気持ちが整う気がする。
土井地商店でもこれまで何度かご紹介してきた、出雲茶寮「藤」。
気づけば毎回ご好評いただいている、あのシリーズの最新作です。
出雲で感じた、あのゆったりとした時間と空気を、そのまま形にしたTシャツとトートバッグ。
派手じゃないけど、ちゃんと気分が上がる。日常に自然と馴染んで、気づけば手に取っている。
そんな一枚と一点です。
出雲茶寮「藤」
出雲大社のほど近く、神迎え道沿いにある日本茶スタンド。
一杯ずつ丁寧に点てられる抹茶ラテと、静かに流れる時間。
その空気感に惹かれて、これまで継続してご紹介してきました。
そして今回もまた、“持ち帰りたくなる出雲”を形にしています。
Tシャツ — 三田真一氏とのコラボレーション —
スタイリスト三田真一氏が出雲を訪れ、その場の空気や風景からインスピレーションを得て制作された一枚。
バックには、抹茶碗とアートワーク、
そして
“Anyway Have Some Tea.”
このシリーズらしい、肩の力が抜けたメッセージ。
着るたびに、少しだけ余白が生まれる。そんな一着です。
トートバッグ — あの人気トートの新作 —
前回はあっという間に完売した、あのトートバッグの新色。
今回もこのシリーズらしく、シンプルで、ちゃんと使える仕上がりです。
A4が入るサイズ感に、肩掛けできるバランス。
日常使いはもちろん、ちょっとした外出にも自然と馴染む。
持つだけで、少し気分が整う。そんな存在です。
土井地商店ではおなじみになりつつある、出雲茶寮「藤」のシリーズ。
出雲の空気、茶の文化、そしてそこに流れる時間を、
日常にさりげなく取り入れる。
「とりあえず、お茶でも。」
今回も、そんな余白をくれるアイテムです。













