
池袋でのお店立ちの日のコーディネート
こんにちは〜Heg.です。
ど・ん・ぴ・しゃで穿いていると嬉しくてニヤニヤしちゃうパンツを購入しました。
実は最近、なかなかお店に足を運ぶことが出来ず、
商品の全てに触れ試着が出来ているわけではないのです。
ですが、身長が近いお客様からLINEで
「このパンツが気になっているんですが、試着してみてもらえないですか?」とご連絡いただきました。

159cmで一番小さいサイズ、座ってみるとこんな感じ
ほうほう、穿いてみよう。と一番小さいサイズを着用してみただけで、
「あ、こりゃいかん。ほしい」となりました。
シルエットはさることながら、ジップが効いたエッジの聞いたフライトスーツをベースにしたデザイン。
エッジが効きながらも驚くほどに柔らかく軽い穿き心地。どれも衝撃でした。
ウエストはドローコードがなくベルトループのみで調整は不可。
ですが、159cmでくびれの位置でも少しだけ緩いような感じ。
ベルト無しでも着用はできるけど、裾を踏まないためにベルトを付けておきたい、そんな感じ。

立ってみるとこんな感じ。ウエストはギュンとベルトで締めてます。
気を抜くと裾を踏みそうになる。ぺたんこの靴の日は裾をたまに踏んでます。
サイズが一番小さくても長さはしっかりあります。
裾はドローコードも入っていますが、ジップデザインの部分を開けると、
そこはドローコードが通っていないので、かかるテンションが少し通常とは異なる感じ。
シルエットを美しく見せるためにも、あまり裾はしぼりたくないのが個人的な見解です。

HPにも「1950年代のアメリカ空軍フライトスーツのディテールを踏襲し、オールインワンをパンツとして再構築したデザイン。
フライトスーツのポイントであるジップディテールをふんだんに取り入れた新しいミリタリーシリーズです。」とありますが、
もともとはオールインワンのデザインを、パンツとジャケットに分けて再構築しています。
この発想もとても面白い。

膝上ぐらいまで裏地が入っています。太もものジップは開けると肌が見えるのではなく、ポケットの仕様なので、
つめた〜〜〜〜い!となることはありません。笑
暑がりさんや汗っかきさんはもしかしたら真夏や炎天下ではぺったりするかも。
でもこのかっこよさは見逃せません。ぜひチェックしてみてくださいませ。
ほなまた〜〜〜


