menewal – 未完成をまとう服
「未」完成と「renewal(書き換え)」を組み合わせた造語。
〈menewal(ミニューアル)〉は、アートとファッションを通じて土地の歴史や文化を再解釈し、
「ひとときの間だけ書き換える体験」単なる服ではなく、理念や空気感を閉じ込めた“証”でもあります。
今回は3つのアイテムを紹介させてください。
Tシャツ2型
・フロントに黒の正方形を配し、着る人自身をキャンバスに変えるミニマルデザイン。
・スクエアに浮かぶ宮島大聖院『三鬼大権現』。伝統と現代アートが融合した唯一無二のTシャツ。
Hoodie1型
・背中の黒い四角は、無限を象徴する“窓”。シンプルながら強烈な存在感を放ちます。
スクエアに浮かび上がるのは、大聖院に祀られる三鬼大権現。
このデザインは、世界的に活躍するコラージュアーティスト 河村康輔氏 によるもの。
伝統的な祈りの象徴を現代アートの手法で再構築し、唯一無二の存在感を放つ一着です。
(宮島・大聖院・三鬼大権現)
世界遺産宮島にある大聖院──弘法大師の開山伝説を今に伝え、1200年以上燃え続ける霊火が守られている聖地。
その堂内には、人々に畏怖と信仰をもって崇められる 三鬼大権現 が祀られています。
三鬼は「追い払う鬼」「福をもたらす鬼」「怒りを静める鬼」という三つの力を持ち、
災厄を退け、人々を守護する存在として古来より信仰されてきました。
その象徴をスクエアデザインに落とし込み、シンプルでありながら強い存在感を放つ一枚に仕上げています。
カラーは ブルー・イエロー・レッドの3色展開。それぞれが異なるエネルギーを放ち、着る人のスタイルや気分に寄り添います。
日常の装いに、宮島の祈りと歴史をまとわせる特別なTシャツです。










