〈Hennessy Hammock(ヘネシーハンモック)〉は、「テント」と「ハンモック」を融合させたオールインワン型のキャンピングハンモック(ハンモックテント)です。単にリラックスするための布ではなく、過酷なバックパッキングや遠征、野外フェス、バイクツーリングなどで「本気で一晩を快適に過ごすための寝床(シェルター)」として作られています。
特徴
1. 体をまっすぐにして寝られる「左右非対称(A-SYM)構造」
普通のハンモックは、寝るとどうしても中央に体が沈み込んで腰が「くの字」に曲がってしまいます。しかし、ヘネシーは本体が左右非対称(アシンメトリー)にデザインされており、生地に対して斜めに寝ることで、ベッドのようにほぼフラット(真っ直ぐ)な姿勢で眠ることができます。
2. 虫をシャットアウトする一体型マキシートネット(蚊帳)
本体と高密度のメッシュ(蚊帳)が完全に一体化しています。蚊やブヨ、アブなどの侵入を徹底的に防ぐため、日本の夏の里山や、海外のジャングルでも虫の羽音に悩まされることなく快眠できます。
3. 雨風をしのぐ専用フライシート(タープ)標準装備
セットに専用の防水フライシートが含まれています。木に吊るしたハンモックの真上に張ることで、テントのように雨や強い日差しを完全に防ぎます。
4. 常に同じ寝心地をキープする「リッジライン」
ハンモックの内部(天井部分)に、あらかじめ1本の頑丈なコード(リッジライン)が通っています。これがあるおかげで、木の幅が広くても狭くても、設営したときに常に同じ最適な「たるみ(カーブ)」が自動で作り出され、いつでも同じ寝心地をキープできます。
5. 地面の状況に左右されない強み
テントと違って宙に浮いているため、地面がゴツゴツした岩場でも、泥だらけの水たまりでも、傾斜地であっても、「2本の木」さえあればどこでも極上の寝床が完成します。ポールがないため、畳むとシュラフ(寝袋)1個分ほどになり、非常に軽量・コンパクトです。
特徴1でも設枚しましたが、体をまっすぐにして寝られる「左右非対称(A-SYM)構造」です。分かりやすく寝袋を置いてみました。
体をハンモックに並行してまっすぐではなく、斜めに寝るイメージです。
斜めに寝ることで腰が曲がりにくく、負担軽減になり、寝心地も抜群になります。
朝起きた時の快適さは、本当にハンモックで寝たの!?と思うほど。

こちらは、ハンモックを収納する袋の「スネークシキン」。
これがあるかないとでは、撤収にかかる時間が大幅に変わります。
僕はこれがあるからストレスナク、スピーディーに撤収することが出来ています。
名前の通り、へびに見えますよね。
木に引っ掛けていると、本当のへびのよう。。。w
これはマストアイテムとしておすすめです!
ハンモックとは別で用意が必要なアイテムの紹介です。
・ツリーハガー(ツリーストラップ)
木に巻き付ける幅広のベルトです。細いロープを直接木に巻くと、木の皮を傷つけて最悪枯らしてしまうため、マナーとして必須のアイテムです。
・ツリーウェア
「木の皮」と「ギア(ロープ)」の双方を摩擦から守るための保護パッド(養生材)のことです。
・サスペンション(ロープやカラビナ)
ハンモック本体とツリーハガーを繋ぎ、長さ(張り具合)を調整するためのシステムです。初心者は、等間隔に輪っかがついた「デイジーチェーン型」のストラップと「カラビナ」を使うのが一番簡単です。
・ペグ
僕は、真冬のハンモック泊はしないので、スペックの高いシェラフは使用していません。
個人的に、ハンモック泊のベストシーズンは初夏と秋口と思っております。
そこで、おすすめのシェラフが「Cocoonマウンテンワンダラー」です。
快適使用温度も8℃からとなり、初夏や秋口のハンモック泊にちょうどいいシェラフだと感じています。
ぜひぜひ、お試ししてみてください!!!





















