今回紹介するのは、夏キャンプに欠かせないアクティビティのSUPです!
※SUP(サップ)とは、ハワイ発祥のアクティビティ「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、その名の通りボードの上に立ち、パドル(オール)で漕ぎながら水面を進むウォータースポーツです。ただ水上を散歩するだけでなく、クルージングはもちろんのこと、ヨガやフィッシングで使用する人も多いです。多彩なスタイルで楽しめるのも特徴です。
ちなみに、私がSUPを始めたのが2016年から、キャンプの過ごし方の幅を広げたいことと、子供にウォータースポーツを経験させたい思いから始めました。
また、「SUP=クルージング」という考え方でしたが、この「HALAのAtcha(アチャ)」に出会い、その概念が変わりました!
なんと言っても回転のすばらしさ!「SUP=のんびり優雅」という考えから、「SUP(HALA)=アドベンチャー」な乗り物!
ブランドのコンセプトに【一般的な湖や海でのクルージングから、激流を下る川下り、本格的なキャンプツーリングまでカバーする、とにかくタフで機能的なボードを作っています。】というように、様々な環境でも楽しめるSUPなんです!
〈HALA(ハラ)〉とは
アメリカ・コロラド州のスチームボートスプリングスで2011年に誕生した「HALA Gear(ハラ・ギア)」は、インフレータブル(空気注入式)SUPのパイオニアであり、特に川(ホワイトウォーター、リバーSUP)や本格的なアドベンチャーに特化したプレミアムブランドです。
「HALAの際立つ3つの特徴」
1. 障害物を自動で避ける「StompBox™ フィンシステム」
2. 圧倒的な剛性と耐久性(溶着シーム構造)
3. 計算し尽くされた「リバーロッカー」
A&F COUNTRY のお二方、さすがに上手すぎます!w
これ、分かりますか!?ノーズ部分を上げているのではなく、ノーズを沈ませてテール部分を持ち上げて回転させているんです。
普通のSUPではこの動きは出来ないです。「HALA」はこんな楽しみ方も体験できるSUPです。
平間和徳氏に設計を依頼した、日本別注モデルだから出来る技ではないでしょうか。
強力なロッカー形状を持ち、ピンノーズ仕様、ノーズぎりぎりまで延長されたデッキパッドとキックだから出来る技なんです。
SUPの遊び方の幅が広がりますよね。
身長が177㎝の私。
ボードのサイズバランスの比較になれば。。。
この86の長さは約259㎝。SUPの中では短い方ではないでしょうか!
皆でゆっくりクルージングしている感じです。
のんびり楽しむのも良しですね!
Atcha(アチャ)のインラインモデルと平間和徳氏に設計を依頼した、日本別注モデルの比較。
1枚目の画像(左が別注、右がインライン)
2枚目の画像(左がインライン、右が別注)
障害物を自動で避ける「StompBox™ フィンシステム」←これもリバー用ならではですよね。
SUPを岸に上げる際もフィンの破損の心配もいらないですよね。
さらにさらに、フィンはボックスごと取れます!































